生命讃歌
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チャリティーコンサート

生命讃歌

Hymn to Life

命を支えるすべての人へ
希望を、歌に託して

——日本の医療に救われた異国の歌手の物語から

2026年8月31日(月) 文京シビックホール 大ホール 17:30開場 18:30開演

▲ 公式ポスター(タップで拡大)

公演概要

歌の力で いのちを支える

「生命讃歌(Hymn to Life)」は、がん研究支援を目的とするチャリティーコンサートです。日本の医療と、名もなき献血者の善意によって命を救われた中国人歌手ヤン・チェンの実話から生まれました。音楽の力を、がん研究支援と、病と向き合う患者・ご家族への希望へつなげます。寄付先は、彼女の命を救ったがん研有明病院を運営する公益財団法人がん研究会です。

日時
2026年8月31日(月)
17:30開場/18:30開演
会場
文京シビックホール 大ホール
(約1,800席)
寄付先
公益財団法人がん研究会
主催
特定非営利活動法人
亜細亜文化藝術交流基金会
チケット
2026年7月24日(金)
10:00 発売
入場条件
3歳以下入場不可
全席指定・税込

がんは もう他人事ではない

一つの命の物語が
世界の現実につながっている

世界(2022年推計)
新規 約1,996万例
死亡 約974万例
中国(2022年推計)
新規 4,824,703例
死亡 2,574,176例
日本
新規 約100万例(2019年:999,075例)
死亡 約38.6万例(2022年:385,797人)

出典:世界・中国は IARC/WHO Global Cancer Observatory「GLOBOCAN 2022」推計。日本は国立がん研究センター(2019年全国がん登録の新規罹患 999,075例、2022年の死亡 385,797人)。統計年・定義が異なるため、比較値ではなく規模を伝える参考情報です。

がんは、国境・民族・信仰・立場を選びません。
だからこそ人類は一つの生命共同体として、
手を携えて闘う必要があります。

本公演は、単なる歌謡コンサートではありません。

  • がんと向き合う人々へ、温もりと励ましを届ける
  • 命を救う医療者と献血者へ、感謝を伝える
  • がん研究機関へ、実質的な支援を届ける

その出発点は、一人の命が救われたことへの「恩返し」
その願いを、音楽の力で社会へ広げます。

出演者

命を讃える 豪華な顔ぶれ

ヤン・チェンの「命の恩返し」という想いに共鳴し、ジャンルと世代を越えて日本を代表するアーティストが結集しました。各出演者からの応援メッセージもご覧いただけます。

小林 幸子

出演者

「おもいで酒」「雪椿」などで知られる国民的歌手。1979年の大ヒットで日本レコード大賞最優秀歌唱賞、NHK紅白歌合戦に通算34回出場。舞台・声優など多方面で活躍。

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がん克服研究への支援を社会に広げ、今を懸命に生きる患者さんとご家族へ歌で希望を届けたいと思います。がんのない世界へ一歩でも近づくために、心を込めて歌います。皆様に幸が届きますように。

木山 裕策

出演者

代表曲「home」で知られ、2008年NHK紅白歌合戦に出場。甲状腺がんの手術を経験し、声を失うかもしれない不安を越えて歌手の夢を実現。命と家族、希望を歌い続ける。

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「甲状腺がんの手術を前に、命の危機、声を失うかもしれない不安を経験しました。研究と医療の進歩が、誰かの命や家族との大切な時間を守る。その希望を信じ、明日へ踏み出す力を歌で届けたいと思います。」

石原 詢子

出演者

「みれん酒」などを代表作に持つ演歌界の実力派。2025年、日本歌手協会「最優秀歌唱賞」を受賞。自身も乳がんを公表し、治療と向き合いながら本格復帰へ歩みを進める。

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私自身の経験から定期的な検診の大切さを実感。特に婦人科系の病気は気づきにくいもの。何より早期発見が大事です!「私は大丈夫!」と思わずに、ぜひ皆さんも意識を持って検診を受けてくださいね。

宮本 隆治

総合司会

元NHKエグゼクティブアナウンサー。「NHK歌謡コンサート」ほか数々の名物番組を担当し、紅白歌合戦では6年連続で総合司会を務めた。温かく格調ある司会進行で舞台を支える。

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音楽は人の心に希望の灯をともします。このコンサートが、がん克服研究への大きな支援となり、患者さんとご家族に勇気と笑顔を届け、がんのない未来への希望がさらに大きく広がることを、司会者として願っています。

井上あずみ&ゆーゆ

井上 あずみ & ゆーゆ

出演者(親子共演)

井上あずみ ── 『天空の城ラピュタ』「君をのせて」、『となりのトトロ』などジブリソングで世代を超えて愛される歌姫。2023年、40周年公演当日に脳出血で倒れ、闘病とリハビリを経て2024年にステージ復帰。

ゆーゆ ── 2012年NHK「みんなのうた」でデビュー。母・井上あずみと全国500ステージ以上に出演し、中国・台湾公演にも出演。母譲りの美声で高く評価される、音楽大学在学中の歌手。

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(井上あずみ)わたしは3年前に脳出血で緊急手術を受け、左半身麻痺になりました。リハビリを頑張って、家族や友人のサポートもあり、何とかここまでこられました。今日も精一杯歌います!

ヤン・チェン(銭文江)

ヤン・チェン (銭文江)

企画・発起人/出演者

中国・西安出身。2002年、荒木とよひさ作詞・三木たかし作曲による「倖せのむこう側」で日本デビュー。「シルクロードから来た歌姫」として、NHK、中国中央電視台(CCTV)の音楽番組・音楽祭などに出演し、日本と中国を結ぶ音楽活動を続けてきました。代表曲にNHK新ラジオ歌謡「白木蓮」「倖せのむこう側」「愛することしかできない」など。日本の主要レコード会社のひとつ徳間ジャパンから計6枚のCDを発表しています。スペインでのオペラ出演、阪神・淡路大震災でのボランティア活動など、国内外で精力的に活動。がん研有明病院で命を救われた自らの体験から本公演を発起しました。

発起人の物語(全文)を読む →
HIKARI藝術団 舞台イメージ
HIKARI藝術団(合唱・約50名)
未来と希望を象徴し、「国境を越え、命を讃える」理念を体現します。
※ 舞台・編成イメージ。実際の演出・配置・人数・衣装とは異なる場合があります。
生命讃歌 スペシャルバンド 舞台・編成イメージ
スペシャルバンド(約25名編成)
歌・合唱・生演奏が一体となり、大ホールを包み込む壮大な舞台を響かせます。
※ 舞台・編成イメージ。実際の演出・配置・人数・衣装とは異なる場合があります。

発起人の物語

日本国際医療チームによる大手術と、
献血者の3,000mLの善意が命をつないだ

世界でも極めて症例の少ない希少がんに侵され、死の淵に立たされた歌手ヤン・チェン。紹介も国籍も問わず受け入れた医療者と、一度も会ったことのない献血者たちの善意が、彼女を死の淵から引き戻しました。「救われた命を社会へ返したい」──その願いから『生命讃歌』は生まれました。詳しい病歴、発起の経緯、ご本人の第一人称による「再生告白と祈り」は、独立ページに全文を掲載しています。

発起人の物語を読む →

チケット

チケット情報

チケットは 2026年7月24日(金)10:00 発売開始です。
VIP席
¥30,000
S席
¥15,000
A席
¥10,000
B席
¥6,000

※ 全席指定・税込。3歳以下は入場できません。各プレイガイドの販売ページ、または下記QR・ボタンよりお求めいただけます。

チケットぴあ QRコード

チケットぴあ

7/24 10:00 発売
ローソンチケット QRコード

ローソンチケット

7/24 10:00 発売
イープラス QRコード

イープラス

7/24 10:00 発売

スマートフォンでQRコードを読み取れない場合は、各ボタンから販売ページへアクセスできます。チケット一般に関するお問い合わせは 株式会社オデッセー 03-4426-6303(月・水・金 13:00〜17:00)へ。

団体チケット・医療関係団体向け招待

団体でのご参加とご招待

団体チケット(9名以上)

9名以上の団体でのチケットに関するお問い合わせは、中国語対応も可能な「生命讃歌」実行委員会が承ります。

hymn@acaef.asia
03-5809-1252
mobile:070-1481-1108(金森)

受付:月〜金 10:00〜18:00

医療・患者支援団体向け招待券

がん関連施設・病院・医療機関・研究機関・患者支援団体などを対象に、一部招待席をご用意します。個人でのお申し込みは受け付けておりません。1団体につき5名以上・上限10枚。席数に限りがあり、お申し込みは招待を保証するものではなく、主催者の確認・承認後に確定します。

招待券のお申し込みフォームへ →

取材・協賛・寄付・お問い合わせ

お問い合わせ窓口

日本語対応窓口(中国語も可)

取材/協賛/寄付/その他

info@acaef.asia
03-6326-5858

受付:月〜金 10:00〜18:00

中国語対応窓口(日本語も可)

9名以上の団体チケット/がん関連施設・病院・患者支援団体等への招待券/中国語による取材/協賛/寄付/その他

hymn@acaef.asia
03-5809-1252
mobile:070-1481-1108(金森)

受付:月〜金 10:00〜18:00 / 中文の方は 中文フォーム もご利用ください。

お問い合わせフォーム

入力内容に不備があります。お名前・メールアドレス・内容・同意をご確認のうえ、もう一度お送りください。

「9名以上の団体チケット」「医療機関・患者支援団体向け招待券」は中国語対応窓口(hymn@acaef.asia)が担当します。

送信内容は「生命讃歌」実行委員会に届きます(取材・協賛・寄付・その他はinfo@acaef.asiahymn@acaef.asiaの両窓口で受け付けます)。通常2〜3営業日以内にご返信します。医療・患者支援団体向け招待券のお申し込みは、専用フォームをご利用ください。

当日運営ボランティア募集

公演当日の運営ボランティア(8名)

2026年8月31日(月)の公演運営をお手伝いいただく運営ボランティアを8名募集します。業務は受付補助・客席案内・入退場誘導・列整理・安全確認補助です(警備業務は会場職員・専門業者が担当します)。

募集要項

活動時間:2026年8月31日(月)13:00集合/21:00終了予定(休憩 合計約60分あり・弁当支給)
応募条件:18歳以上(高校生不可・年齢上限なし)/長時間の立ち仕事に支障のない方/イベント運営・受付・接客経験者を優先/当日13:00〜21:00に参加できる方
服装:黒または濃紺を基調とした無地/黒系パンツ/長時間歩ける黒系の靴(ジーンズ・サンダル・派手な柄・大型ロゴ入りは不可)。スタッフ証は主催者が支給。
募集締切:2026年8月25日(定員に達し次第終了)
※ 弁当支給。謝礼・交通費は、確定後にご案内します。

当日の進行(予定)

13:00 受付・役割確認/13:15 全体説明/14:00 会場導線・避難経路確認/15:00 受付・誘導シミュレーション/16:00 休憩・弁当/16:45 配置/17:30 開場/18:30 開演/21:00 終了予定

運営ボランティアに応募する →

クレジット

主催・後援・製作

主催
特定非営利活動法人 亜細亜文化藝術交流基金会
企画・発起人
百年メディア株式会社ヤン・チェン
製作
株式会社プレーンボックス
特別協力
一般社団法人日本華文教育協会
後援
厚生労働省(予定)
東京都(申請中)
中華人民共和国駐日本国大使館(申請中)
公益社団法人日本中国友好協会
寄付先
公益財団法人がん研究会

※ 後援名義申請済み。正式承認後に「(予定)」「(申請中)」を削除します。

会場アクセス

文京シビックホール 大ホール

〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21(文京シビックセンター内・約1,800席)
・東京メトロ丸ノ内線/南北線「後楽園駅」より徒歩約1分(連絡口直結)
・都営地下鉄三田線/大江戸線「春日駅」直結
・JR中央・総武線「水道橋駅」より徒歩約9分

Googleマップで開く →

よくある質問

FAQ

チケットはいつ、どこで買えますか?

2026年7月24日(金)10:00より、チケットぴあ・ローソンチケット・イープラスで発売します。本ページのQRコードまたはボタンから各販売ページへアクセスできます。

席種と料金を教えてください。

VIP席 30,000円/S席 15,000円/A席 10,000円/B席 6,000円(全席指定・税込)です。

子どもは入場できますか?

3歳以下のお子様はご入場いただけません。4歳以上はチケットが必要です。

収益・寄付はどこへ向かいますか?

本公演を通じた寄付先は、公益財団法人がん研究会です。がん研究支援と、病と向き合う患者・ご家族への希望につなげます。

団体でまとめて申し込みたい/招待を受けたい。

9名以上の団体チケットは「生命讃歌」実行委員会(hymn@acaef.asia/03-5809-1252)へ。医療・患者支援団体向けの招待券は、専用フォームよりお申し込みください(個人からのお申し込みは受け付けておりません)。

取材・協賛・寄付をしたい。

本ページのお問い合わせフォーム、または日本語窓口(info@acaef.asia/03-6326-5858)、中国語窓口(hymn@acaef.asia/03-5809-1252)へご連絡ください。